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女騎士「まぁ、待て。・・・いくら欲しいんだ?」

1 : 1 2013/11/24(日) 20:04:57.00 ID:FBYCuiGJ0
兵士「女騎士様!我が部隊はそれはもう壊滅的です!」

女騎士「見ればわかる!」

兵士「いかがいたしますか!?」

女騎士「撤退だ!撤退!負傷者は馬に乘せろ!荷物は減らせ!」

女騎士「剣もいらん!ナイフがあれば多分困らん!」

女騎士「とにかく死ぬ気で逃げろ!私に続け!」

兵士「了解!撤退だー!!引け—!!」

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女騎士「・・・ふぅ。だいぶ離れたとこまで来たな。」

女騎士「ん?・・・・誰もついてきてない・・・・・」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385291096

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橘純一「今朝に戻るコマンドを全力で活用する」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 10:30:10.92 ID:NYfIcHUs0
橘「ん、ここは……? 部屋が暗いな……」

絢辻「あら、ようやく起きたのね」

橘「あ、絢辻さん!? な、なんで僕の部屋にっ!」

絢辻「あなたが連れてきたんでしょ? その後あんなことしたから……」

橘「そ、そうだ、僕は殴られて意識を……」

絢辻「さて、今からどんな処刑方法をとろうかしら」

橘「は、はやく逃げなきゃ……! け、今朝に戻る!」シュン

絢辻「あら、ようやく起きたのね」

橘「」

BADEND

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コナン「俺であって、俺じゃない」

1 : 1◆rrvt.lGSAU 2015/03/21(土)19:37:05 ID:Rld
「う……っそ、だろ」
「マジかよおい……」

 何の冗談か、誰かのイタズラか。
 目の前に俺がいる。
 いや、……正確には。
 工藤新一、が、いる。

 ご丁寧に江戸川コナンである俺が着てるのと同じデザインの、工藤新一サイズのパジャマを着て。
 そいつは目を丸くしながら俺を見つめていた。
 いや、確かにな、こないだの蘭との電話で「身体が二つあったらな!」って言ったぜ?
 だからって本当に二つになることねぇだろ?
 自分の身体を確認してみると、……江戸川コナンのままだ。

「……さてはテメェキッドだろ」
 ジロッと睨むと相手は「バーロ」と呟いて胡座をかき、頭をかいた。

「こっちはオメーが灰原か誰かの変装だって思いてぇんだけど。つーかさ、なんで工藤新一になってるんだ俺? なんで江戸川コナンが目の前にいるんだ? ワケわかんねぇよマジで」

「……。なぁ、本当に俺、なのか?」
「俺が聞きてぇ……。何なんだよこれ。どう論理的に解釈しようとしても出来ねぇ」

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