1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/21(土) 03:17:27 ID:jFY.yRRI
友「は? どうしたんだ? いきなり?」

男「もうガマンならん!! あいつの横暴にはうんざりだ!」

友「俺、お前がドMで、好きで罵られてるんだと思ってたw」

男「んなわけあるか!! 俺はいたってノーマルですよ」

友「ノーマルな奴が日頃あんな罵声を浴びせられて、平気な顔してられるとは思えんけどなぁ...」

引用元: http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1426875447/

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/21(土) 03:26:22 ID:jFY.yRRI
男「とにかく! 俺はあいつに反抗すると決めた!」

友「で具体的になにをするんだ?」

男「ふふふ、聞いて驚くなよ」

男「ズバリ!! あいつの毒舌を実際に実行する!!!」

友「...」
11 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 03:44:20 ID:.AXY.N8w
男「友オススメのオカズの話だ!」ドヤ

幼「お、おかずって///」

男「な、お前には関係ないだろ?」

幼(お、おかずってアレだよね、オ◯ニーするときの...)

幼(もしかして! 男も私を使って!!)

男(よし! 女子ならこの手の話には乗ってこまい)
12 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 03:51:42 ID:.AXY.N8w
幼「お...///」プルプル

男「お?」

幼「男の...///」プルプル

幼「男の変態!!!!」ブン

ドカッ

男「痛!!! いきなり叩くn」

幼「変態! 変態! 変態!」

ドッドッドッ

男「痛い! 痛い! ストップ! 幼さんストップ!」
15 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 04:35:30 ID:.AXY.N8w
男「...ならもういいよ、やらなくて」

幼「は? それであんたが生活できるわけ」

男「いらねぇっつたんだよ!! 聞こえなかったか? お前みたいな毒しか吐かない女なんかいなくても俺は生きてける!!」

幼「毒しかって!!」イラッ

幼「なら私が世話しないでも規則正しく生活してみせなさいよ! どうせできるわけないだろうけd」

男「言ったな!! やってやろうじゃねぇか!! お前なんて必要ないって証明してやるよ!!」 ダッ

幼「あ、男...」

幼「ふんっ! なによ男の奴、どうせ後から泣きついても遅いんだから!」

幼(男には私がいないとダメなんだから...)
27 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 19:06:35 ID:2AWNXaQk
男宅

男「よし、完成! なかなかいいんでないか?」

男「カレーの簡単なサラダ」

男「では、頂きます!」パクッ

男「ん、まあまあじゃねえの? 幼の料理には劣るけど」モグモグ

男「...」

男(なんでいちいち幼が出てくんだよ、もういいんだあんな奴)

男「おいし...」
30 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 19:29:16 ID:2AWNXaQk
幼「どうせあんたのことだから、私のご飯ほしさにシクシク泣いてるだろうから来てあげたわよ?」ドヤッ

男「...」バタン

幼「ちょ、ちょっと!? なんで閉めるのよ?」

男「うるせえ、帰れ」

幼「な!! なによせっかくこっちから来てあげたのに!」

幼「どうせ、ダメ人間のあんたのことだから夕飯もまだなんでしよ? なんなら私がつk」

男「いらねぇ、もう自分で作って食ったから」

幼「え?」

男「あと、お前が干してたくれた洗濯物も畳んだ、シャツが1枚なかったが」

幼「...」

男「幼、俺のお前がいなくてもなんとかなりそうだわ」ニヤ

幼「そ、そんなわけ...」
37 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 21:42:22 ID:.AXY.N8w
翌日

リリリリリリリ カチッ

男「ふぁああ」ノビー

男「起きれた、やってみるもんだなぁ」

男(なんやかんや幼に甘えてたんだな俺)

男「よし!! 洗濯とその間に朝飯だ!」

......
...

男「朝飯と言っても昨日のカレーの残りだが、一日置いたカレーはうまいから良し!」

男「食ったら洗濯物を干して、あ! 弁当は...まぁ初日くらい購買でパンにするかたまにはいいよな」

男「さて、いただきます」
38 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 21:43:06 ID:.AXY.N8w
......
...

男「ごちそうさま、次は皿洗って、洗濯物干して、って今日ゴミの日だ出さねぇと!!」

ゴミアツメ

ガチャ

幼母「あら?」

男「あ! おはようございます、おばさん」

幼母「男くんおはよ、男君がゴミ出しって珍しいわね? しかもこんな朝早く」

男「ハハハ...」

幼母「起こしに行くまで起きないっていつも幼がぼやいてるくらいなのに」

男「俺もたまにはように頼らず起きますよ」

男「それに、これからは幼に頼らずいろいろやりますよ!」エッヘン

幼母「あら? それは良い心がけね」

男「とりあえず、ゴミ出しをっと」

ガサッ
45 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 22:42:12 ID:.AXY.N8w
幼登校中

幼(はぁ、昨日の夜からまともに男と話してない...)

幼(男といっしょじゃない登校なんてはじめて...)

幼友「おーさな!!」ドン

幼「うわっ!! 幼友ちゃん、おどかさないでよぉ」

幼友「ふふふ、ぼーっとしてる幼が悪い」

幼友「どうしたの、浮かない顔して」

幼「なんでもないよ...」

幼友「そういえば、旦那はどこいんの?」

幼「男は先に行った」
46 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 22:42:53 ID:.AXY.N8w
幼友「え!! 夫婦二人で登校しないなんてなんかあったの!?」

幼「反抗期?」

幼友(旦那とか夫婦とかはツッコまないんだ...)

幼友「夫婦喧嘩ですか」

幼「喧嘩とかそういうんのじゃ...」

幼友「もしかして、これが発端で離婚とか」ニヤニヤ

幼「そんなことない!!!!」

幼友「うおっ!!」

幼「っ! ごめん、怒鳴っちゃって...」

幼友「い、いいって、からかったこっちが悪いんだし」
50 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 23:10:01 ID:.AXY.N8w
......
...

幼友「おっはよー」

幼「おはよう」

オハヨー
オハヨー

幼友「男くん、おはよう」ゴゴゴゴ

男「お、おはよう幼友」チラッ

幼「...おはよ」

男「お、おう...」

友「よー幼友、幼ちゃん」
51 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/22(日) 23:10:31 ID:.AXY.N8w
幼友「ねぇ男くんちょっといい?」

男「え? まぁ大丈夫だけど」

幼友「そ、じゃあちょっと来て」グイッ

男「ちょっ」

ガラガラ

幼「...」

友「はぁ...」
63 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:41:38 ID:Gom3yLFw
教室

幼「幼友ちゃん、男はなんだって?」

幼友(なんて言うべきか)

幼友「お、男はいつも幼にばっか家事とかさせてたから少しは自分でもできるようにしたいんだと」

幼友「こ、これも愛の形かな」アセアセ

幼「あ、愛なんて...///」

幼(そっか! やっぱり男くんには私が必要なんだ♪)

幼友「まぁ少しの間1人でやらせてみたら? 可愛い子にはなんとやらってさ」

幼「そ、そうだね」

幼友(私の前だとこんななのに、どうして男くんの前だとあんな毒舌なのか...)
66 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:43:34 ID:Gom3yLFw
スーパー

男「さて、何買うかなー」

男「ってかまだ夕飯何作るかも決めてねぇや」

男(そういや、買い物なんていつも幼に任せきりだったなぁ)

男「ま、見ながら決めますかね」

......
...

幼「さーて、どうせちゃんとした目利きのできない男のために『たまたま』通りかかった私がレクチャーをしてあげようじゃないか」フンス

幼「あ、男の奴醤油入れてる! 醤油はこの前買い置き買ってあるのに...」

幼(やっぱり、男は私がいないとダメなんだから! さてそろそろ)

幼「あれ、おとk」

女「あれ? 男くん?」
69 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:45:18 ID:Gom3yLFw
女「...良いの?」

男「良いよ、伊達に毎日幼にこき使われてたわけじゃない!」

女「男くんっておもしろいね」クスクス

女「ならタイムセールまで私が家事のできる男(仮)くんにスーパーの目利きの極意を教えてしんぜよう」

男「え? いいの?」

女「いいって、タイムセールで働いてくれるんだからね♪」

男「ま、まぁあんまり期待せんでくださいよ?」

女「さー行くよー」

ジー

幼(何あれ?)イライラ
70 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:45:52 ID:Gom3yLFw
......
...


男「ふぅ、やっぱタイムセールのおばちゃんパワーはやべぇな」クタクタ

女「その割には喰いついてたね男くん」

男「そういう女さんもね、流石陸上部のエース」

女「鍛えてますから」ッシュ

男「...女さんってもしかして弟いる?」

女「え!? なんで分かるの?」

男「いや今のッシュっての特撮で見たことあってさ、女さん見るタイプじゃないしさ」

女「...うん、下に3人」

男「3人!? それは大所帯だねー」
72 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:47:10 ID:Gom3yLFw
女「そんなこと...」

男「じゃあさ、今度料理とか家事の極意を教えてよ」

女「え!?」

男「家事のできる男(仮)の(仮)を取るためにさ、師匠!どうかお願いいたします」

女「何それ」アハハ

女「分かりました、でも私の指導が厳しいですぞ?」

男「覚悟の上」キリッ

男・女「...」

男・女「ップ、アッハハハ」
73 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/24(火) 00:47:50 ID:Gom3yLFw

女「そういうなら、このお菓子はありがたく貰ってくよ」

男「おう、弟たちによろしく言っといてくれ」

女「うん、謎の特撮好きの家事のできる男(仮)さんからって言っとく」

男「それはやめて」

女「うそだよー、っともうこんな時間夕飯の準備しないと」

男「おっと、俺も洗濯物しまわないと」

女「男くん今日はありがとうね」

男「なに、俺もいろいろ知れて楽しかった、また頼むよ師匠」ニコッ

女「う、うん...///」
81 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 01:44:18 ID:L3DeCacw
......
...

男「レシピ道理にやったらちゃんとできた」

男「いや当たり前なんだけど、すげーわかりやすかったなぁ、画像もあったし」

男「もしかして、女が書いてくれたんだよな?」

男「だったら礼を言わんとな」

男「とりあえず、いただきます」パクッ

男「お、うめぇ!!」

男(これで少しは幼に近づけたかな?)
83 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 01:45:26 ID:L3DeCacw
幼宅

幼「...」

幼(男の奴、既読無視してやがる...)

幼(せっかく、私が手を差し伸べてあげたのに、なんなのよあいつ)

幼(さっきだって、女さんにデレデレしちゃって...)イライラ

幼(どうしてこんなことになっちゃったんだっけ?)ショボン

女宅

女「ふぅ」フロアガリー

女「あ、男から返信きてる! そっかおいしくできたんだ、よかったよかった」ニコニコ

長男「あれ?ねーちゃん何見てるの?」

次男「あ、もしかして、今日お菓子くれた彼氏ー」

三男「ヒューヒュー」

女「べ、別に男くんは か、彼氏とかじゃ...///」マッカッカ

長男・次男・三男(あれ?割とガチの反応じゃね?)
85 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 01:46:40 ID:L3DeCacw
男宅前

幼(男の奴結局返信してこなかった...)

幼「でも、今日は寝落ちてない! 」

幼「ここに居れば、男を捕まえられるはず!」

ガチャ

幼(来た!)

男「女にまた会えるかな?」」

幼(!?)

ササッ

男「ん、誰か居たか?」

男「ま、いいか」

幼(なんで隠れたの、私?)

幼(それにさっき女って)

幼(男はもしかして...)

幼(...)
90 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:22:51 ID:ygnJK9AQ
男「その礼が言いたくてさ!」

女「そんな! お礼なんていいよ! お菓子貰ったんだし」

女「それにLINEの返信でお礼はもらってるし」

男「いや、こういうのは直に言わないとと思ってさ」

男「言葉にするって意外と大事なんだぜ」

男「ありがとう、女」

男「ホント助かった!」ニコ

女「...///」ドキッ

女「ど、どういたしまして...///」
95 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:26:02 ID:ygnJK9AQ
女「じゃあ、お願いしようかな?」

男「おう! 任せとけ!」

女「よろしくね」

女「って!! もうこんな時間じゃん!! 朝練遅刻しちゃう!!」

女「じゃあ、詳しいことはあとで!」タッタッタ

男「時間取ってわるかった! 朝練がんばれよ!!」

男(部活に、家事に大変だなぁあいつ...)

男「...」
97 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:27:32 ID:ygnJK9AQ
男「それなら昼でもよくないか? もうそろそろ授業始まるのに」

女「いや~、昼休みは午後の授業の課題やらないと」エヘヘ

男「わかった、廊下で話そう」

女「ん」

ガラガラ

男「で、今日はどうするんだ?」

女「うん、細かいことは隣町の○○スーパーに行きながら話すから、放課後校門で待ってて待ち合わせってことで!」

男「了解」

女「じゃっ! よろしく!」

幼(よく聞こえないけど、また一緒に買い物!! どうしよう...)

キーンコーンカーンコーンと思って!!」
100 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:29:33 ID:ygnJK9AQ
男「それなら昼でもよくないか? もうそろそろ授業始まるのに」

女「いや~、昼休みは午後の授業の課題やらないと」エヘヘ

男「わかった、廊下で話そう」

女「ん」

ガラガラ

男「で、今日はどうするんだ?」

女「うん、細かいことは隣町の○○スーパーに行きながら話すから、放課後校門で待ってて待ち合わせってことで!」

男「了解」

女「じゃっ! よろしく!」

幼(よく聞こえないけど、また一緒に買い物!! どうしよう...)

キーンコーンカーンコーン
102 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:31:00 ID:ygnJK9AQ
幼友(このオーラなんでもなくないんだけどなー)

幼「...幼友ちゃんさ、女さんって知ってる?」

幼友「ん? まぁ知ってはいるよ隣のクラスの陸上部の子だよね?」

幼友(そういや、朝男と何か話してたっけ)

幼「それがさ、昨日スーパーで一緒にいたんだ男と女さん」

幼友「え!?」

幼「偶然だったけど、なんか良い感じだったんだよね」ゴゴゴゴ

幼友(男の奴何やってんのさー!!)
114 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:25:43 ID:tUlOC2Hg
女宅前

女「あ、ここまででいいよ」

男「ホント?」

男「ふぅ、確かに女の家からだと距離あるな」

女「でしょ? でも、だからこそ今日は男がいてくれて助かったよ」

女「ありがと!」ニコッ

男「おう、こんなんだったらいつでもござれだ!」

男「それに良いスーパー教えてもらったしさ」

男「役得ってやつ」

男「じゃ、俺はこれで」

女「うん、またね男」

男「おう、じゃーな」
118 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:28:00 ID:tUlOC2Hg
男「お、おい幼?」

幼「」タッタ

ガチャ

男「お、おい何かってに俺ん家に」

男「ってなんで鍵持ってるんだよ!!」

幼「...おばさんがくれたの、男の面倒見てくれって」

男「おふくろの奴何勝手に...」

幼「」タッタ

男「っておい、勝手に入るなって」

幼「ねぇ男? 男はくつろいでていいよ、今日は私が家事全般してあげるから」ニコッ

男「いや、だからいらないって俺1人でできるし」

幼「いいから、いいから」

男「あ、ちょっ、待てって」
119 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:28:45 ID:tUlOC2Hg
......
...

センタクモノピチッ
イエピカピカー

男「...」

幼「もう、家ホコリ結構あったよ? 何してたの?」

男(そういや、掃除はしてなかったな)

幼(やっぱり男には私が必要だ♪)

幼「じゃあ料理作っちゃうね♪」

男「いいよ、俺がやr」

幼「作っちゃうね♪」ドドドド

男「は、はい...」

男(なんか今日の幼、毒舌じゃないけどいつもより怖い...)
120 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:29:23 ID:tUlOC2Hg
......
...

ズラー

男「す、すげぇな...」

幼「どう、私にかかればこんなもんよ」

男(すごい量だな、しかも俺の好物ばかり)

幼「さぁ召し上がれ」

男「お、おう いただきます」人

パクッ

男(うめぇ!! 俺の作った料理とは一味も二味もちがう!!)
121 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:30:04 ID:tUlOC2Hg
男「うめぇ!!」

幼「ホント!」パー

男「あぁ、俺が作ったのは大違いだな」

幼「あたりまえじゃない!! あんたなんかのと一緒にしないでよ」

男(なんかいつもの調子に戻ってきたな)

男「」ニッコリ

幼「なによ?」

男「いーやなんでも」

幼「ちょっと教えなさいよ、気持ち悪くてご飯食べれないじゃない!!」

男「」モグモグ

幼「ちょっとー!!」
125 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:32:35 ID:tUlOC2Hg
イラッ

男「気も知らないでって、それお前が言えたことかよ」

幼「なによ?」

男「お前こそ自分の言いたいことだけ言ってこっちの気を考えたことあったのかよ?」

男「たしかに、俺はお前を縛ってたけどキツイあらそう言えばよかったじゃねぇか」

男「大事なこと何も言葉に出さずに遠まわしにグチグチグチグチ」

男「それでどんな気を知れって言うんだよ、えっ?」ドン

幼「うるさい、うるさい!! 私は今まで男のために...」

男「あれのどこが俺のためだよ!!」

男「...もういいお前帰れ」

男「今日は助かった、でも、明日からは来なくていい」
126 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:33:16 ID:tUlOC2Hg
男「幼馴染って関係もこれまでだ」

幼「え!?」

男「あ、そうだ 合鍵返せ」

幼「そ、そんな」

男「お前にはもういらないだろ、俺達は他人同士なんだから」

幼「お...」

幼「男のバカー」ポイッ

タッタッタッタ
ガチャ

男「...」
128 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:34:39 ID:tUlOC2Hg
幼宅

幼母「幼ー、ご飯いらないのー?」

幼「...いらない」グスン

幼母「はぁ」

幼母(今回の喧嘩は大分ヒドイみたいね...)

幼母「冷蔵庫に入れとくからお腹すいたら食べな」

幼「...」
129 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:35:14 ID:tUlOC2Hg
______
___

幼稚園時代

幼幼「おとこー まってよー」

幼男「おそいぞ おさな おいてくぞー」

幼幼「ま まってよー」

バタン

幼男「あ!」

幼幼「う うわああああああん」ボロボロ

幼男「な なくな だいじょぶだから」

幼幼「いたいよおおおおおお」ボロボロ

幼男「うう」

幼幼「うわああああああん」ボロボロ
130 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/02(木) 02:35:47 ID:tUlOC2Hg
幼男「」ペロッ

幼幼「ひゃん!!」

幼男「」ペロペロ

幼幼「く くすぐったいよ おとこー」

幼男「これで どうだ!」

幼幼「うぅ まだいたい... あるけない...」ジワッ

幼男「なら ほら」サッ

幼幼「え!?」

幼男「おんぶしてやる」

幼幼「で でも」

幼男「うるさい ほら」

幼幼「う うん」

幼幼(おとこのせなかあったかい いいにおい)ドキドキ
170 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 18:53:13 ID:7iV7WY6I

......
...

男(よしっ!!)

男「幼、いっしょに帰ろうぜ」

幼(!!??)

幼「....あら? 男の方から来るなんてどういう風の吹き回し?」

幼「何か裏があるんじゃないの? 悪いけど私はあなたの企みに乗ってやるつもr」

男「頼む、大事な話があるんだ」ジー

幼「...分かったわ、行きましょう」

男「あぁ」

スタスタ
177 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 18:57:22 ID:7iV7WY6I
ドンッ

キキーッ!!

バンッ!!

幼(あれ? 私車に...)

男「」

幼「男!!??」

幼「返事して!! 男!!」

キャージコヨー
ダレカキュウキュウシャ

幼「男ッ!! 男ッ!!」ユサユサ

男「」

幼(どうして... 私があんなこといったから)

幼「嫌、嫌あああああああああ!!!!」
179 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 18:59:22 ID:7iV7WY6I
小幼「」ジー

小男「あ、あいつは良いんだよ」

小幼「なんで?」

小男「そ、それは...」

小男「それは、あれだ! あいつの口調さ男みたいだろ?」

小幼「それがなんなの?」

小男「俺達はああいう話し方って掟があるんだよ」

小幼「ああいうってどういう?」

小男「それは... バカーとかアホーとか相手を悪口みたいな...」アセアセ

小幼「なんで友達どうしなのに悪口言うの?」

小男「そ、そういうもんなんだよ!! 男の友情ってのは」

小幼「男女ちゃんは女の子だよ?」

小男「悪口言い合えるくらいの仲ってことだよ! とにかくお前は来んなよ!」

小男「じゃあな!!」

小幼「お、男」
182 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:01:46 ID:7iV7WY6I
幼「...だって私、男にヒドイこと言っちゃったんだよ... 『死んじゃえ』って...」

幼「そしたら本当に車に轢かれて...」

幼「今回だけじゃない! 私はずっと男にヒドイこと言ってた...」

幼「そうしないと男が離れていっちゃうと思って...」

幼母「あんた...」

幼「でも、そんなの男は望んでなかった」

幼「少し考えれば分かることなのに、男の優しさに甘えてた...」

幼「こんな私は男の傍にいるべきじゃないんだ...」フラ

幼母「ちょっとあんたどこ行くの?」
184 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:03:02 ID:7iV7WY6I
......
...

幼宅

幼(これで良い)

幼(幸い、男の怪我は大きくないらしいし)

幼(あとは私が男に関わらなければ男は幸せになる...)

ポロポロ

幼「あれ? なんで泣いてるんだろう私...」グスン

幼「これで良いのに...」グスン
186 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:04:31 ID:7iV7WY6I
小男「来んなって言ったよな?」

小幼「...観察」ボソ

小男「あ?」

小幼「男と一緒にいるために観察してたの、男たちを」

小男「は? 何勝手にやってんだよ! 俺は来るなって言ったのに」

小幼「嫌ッ! だって男と一緒にいたいもん!!」

小男「!?」ドキッ

小男「か、勝手にしろ!!」
189 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:06:32 ID:7iV7WY6I
......
...

小幼「足痛いよ... 怖いよ...」ポロポロ

小幼「男...」ポロポロ

小幼「うわああああああん」ボロボロ

小男「幼!!」ザザー

小幼「男!!」パー

小男「はぁはぁ、良かった無事で」

小幼「お、男... うわああああああん」ボロボロ

小男「泣くなよ、もう大丈夫だからさ」ナデナデ

小幼「グスン」

小男「それにしてもやっぱどんくせぇな幼は」

小男「ここの崖から落ちるなんて」
190 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:07:07 ID:7iV7WY6I
小幼「うぅ」ウルウル

小男「わー泣くなよ!」

小幼「...男どうしてここにいるの?」

小男「お前が帰ってきてないっておばさんに聞いたからもしかしてって思ってさ...」

小男「歩けるか?」

小幼「」ブンブン

小男「なら ほら」サッ

小幼「え!?」

小男「おんぶしてやる」

小幼「で でも」

小男「うるさい ほら」

小幼「う うん」
191 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:08:09 ID:7iV7WY6I
......
...

小男「やっぱ崖下からだと迂回しないとダメだな、よし!!」

小幼「ねぇ男どうして助けにきたの? 私のこと嫌いなんでしょ」

小男「...なぁ幼カバは逆さから言うと」

小幼「え!? えーっとバーカ?」

小男「うわ、幼にバカって言われたー」

小幼「え!? ち、違うよ!! これは男が!!」アセアセ

小男「あ! おい、暴れるな落ちる」アセアセ

小幼「ご、ごめん! でも今のは男が」

小男「でも言ったのは事実だろ?」

小幼「うー」
192 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:08:50 ID:7iV7WY6I
小男「でもこれで俺とお前は悪口も言い合える仲になったってことだ」

小幼「え!?」

小男「仲間だから助けた これが理由でいいだろ」

小幼「え!? でも助けにきたときはまだ...」

小男「えーい、細かいことは気にするなー」ダッ

小幼「うわっ!! いきなり走らないでよー」フラフラ

小男「うるせぇ!! お前がグチグチ言うからだよ」タッタッタ

小幼「ちょ、早いよ男ー」

小幼「と、止まって!! 男のバカー」
193 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:09:32 ID:7iV7WY6I
......
...

翌朝

小男「...」

小幼「どうしたの? そのタンコブ?」

小男「とーちゃんにゲンコツ食らった...」

小幼「なんで?」

小男「...」

小男(幼に怪我させたからなんて言えない)

小男「とーちゃんの大事にしてたボトルシップ壊しちゃってさ」アハハ

小幼「もう、男はホントバカだよね」アハハ
195 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 19:10:45 ID:7iV7WY6I
_________
______
___

パチ

男(...ここは?)

男(俺どうしたんだっけ?)

男(たしか... そうだ幼と話しててそれで...)

男(そうだ!! 車が来て!!)

男「幼ッ!!」バッ

女「うわっ!!!」

男「あれ? おんn痛ってえええええええ!!!」

女「わわ!! ど、どうしよう!? と、とりあえずナースコール」

男(そうだ、俺、幼をかばって車に轢かれたんだっけ)
204 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 21:58:32 ID:7iV7WY6I
男「人のせっかくの心からの言葉をお前は...」

女「アハハハー」アセアセ

友「あれ? てかなんで陸上部のエースの女さんが?」

男「あぁ、ちょっと前に知り合ってな」

男「紹介するよ、こっちのバカ二人が友と幼友」

友・幼友「誰がバカだこいつと一緒にするな」

男「でこっちが女、いろいろ家事のこと教えてくれた友達だ」

女「よ、よろしく」

友・幼友「よろしくー」

男「ん? そういやなんで俺が目覚めてるの知ってるんだ? 女さんーじゃないよな?」

幼友「ん? 幼から聞いたんだけど」
211 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:03:30 ID:7iV7WY6I
......
...

幼友「なるほど、今までのアレはそういうことだったの」

幼友「で、真正面から罵倒やめてって言ったら幼が逃げて、そしたら事故っと」

男「そういこと」

幼友「...まず、最初にごめんなさい」

男「え!?」

幼友「この前学校であんたに怒ったでしょ? あんたにはあんたなりに考えがあったのね」

幼友「それなのに一方的に悪者扱いして... ごめんなさい」ペコリ

男「いやいいって、事情を隠してたこっちも悪かったし」

友「いやーでもあの時の幼友は鬼の形相だったしねー」アハハ

幼友「うっさい」ドン

友「痛った!!」
217 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:07:48 ID:7iV7WY6I
......
...

男病室

幼「男ッ!!!!」

女「幼さん...」グスン

幼「男は?!」

男「」

幼「男ッ!!!!」

幼「ごめんなさい!! 今までヒドイこと言って!!」ポロポロ

幼「男と仲良くなれて、でもまた離れるのが怖かった...」ポロポロ

幼「だから、どんどん口が悪くなっていって...」ポロポロ
218 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:08:25 ID:7iV7WY6I
幼「男のことが好きだったのに...」ポロポロ

幼「男のことを考えずにヒドイこと言ってきた」ポロポロ

幼「ごめんなさい男!! これからはヒドイこと言わないし素直になるから」ポロポロ

幼「目を覚ましてよ男ッ!!」ポロポロ

女「...」

ガラガラ

男「幼...」

ギュッ

幼「え?」

男「俺こそごめんな... お前にそうするように仕向けたのは俺なのに」

男「忘れるなんて最低だよな...」
219 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:09:02 ID:7iV7WY6I
幼「え!? え!?」オドオド

幼「お、男大怪我したんじゃ!?」

男「あーあれは女が付いた嘘だよ」

幼「え!!!」

幼「お、女さん!!」ガバッ

幼「いないし...」

幼「一体どういう...」

男「それはだな...」
222 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:11:01 ID:7iV7WY6I
女「私の気持ちを聞いてほしい」

男「え!?」

女「私、男が好き」

女「まだ知り合ってちょっとだけど、私と付き合ってください」

男「...」

男「...ごめん、その気持ちには答えられない」

女「...それは別に好きな人がいるから?」

男「あぁ、俺は幼が好きだから」

女「そっか...」ポロポロ

男「...ごめん、行くわ」
223 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:11:36 ID:7iV7WY6I
女「待って! 私の頼みは気持ちを聞いてもらうことだよ」グスン

女「だから、たとえフラれたって幼さんをここに呼ぶ」グスン

男「でも...」

女「いいんだよ、私ちゃんとフラレてすっきりしたからっただけだから!」

男「...ありがとう」

女「こちらこそ、ちゃんと答えてくれてありがとう」ニッコリ

女「それでさ、幼ちゃんを呼びだす方法なんだけどさ」

女「一芝居打って欲しいんだ!」
224 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:12:14 ID:7iV7WY6I
______
___

男「ってわけで一芝居打ったってわけ」

幼「...」プルプル

男(あ、これはアカンやつ...)

幼「よ...」

男「よ?」

幼「よかったよおおおおおおおおおお」ガバッ

男「うぉ!! い、痛い幼!! 俺怪我してるから!!」

幼「あ!! ご、ごめん!!」

男「それでさ、幼に聞いてもらいたいことがあるんだ」

幼「!!」

男「俺思い出したんだ全部」

男「俺が言ったんだよな悪口言い合えるくらいの仲になろうって」
226 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:13:42 ID:7iV7WY6I
幼「...」

男「...」チラ

幼「うぅ...」ポロポロ

幼「こんなバカな私でいいなら喜んで」ニッコリ

男「ありがとう」ダキッ

幼「う、うわああああああああん」ポロポロ

男「これからは大事なことはちゃんと隠さず言っていくよ」

男「そうい仲になっていこう」

幼「うん!! うん!! 私ももうヒドイこと言わない! 自分に素直になる!!」ポロポロ

幼「うわああああああああん」ポロポロ

男「」ナデナデ
227 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:14:20 ID:7iV7WY6I
......
...

翌日

幼友「で、心配して来たらこれか...」

男「あはは...」

幼「えへへ...///」ベッタリ

友「俺らは昨夜いろいろ考えてたってのに...」

女「まぁいいんじゃないですか? 元鞘ってやつですよ!」

幼「あ、あの! 女さん!」

女「ん?」

幼「昨日はありがとうございました! 女さんに叱られなかったら私きっとダメになってたと思うから」

女「いいよ別に、私がやりたくてやったことだし」

女「それに男にすがりつくみっともなーい恋敵の姿が見れたしね」ニヤ

幼「!!?? か、感謝はしてるけど男は譲らないよ」ガハッ!
228 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:14:52 ID:7iV7WY6I
男「幼、痛いから...」

幼「あ!! ご、ごめん!!」

女「心配しなくても大丈夫! 私昨日きっぱり振られたしねー」

幼・友・幼友「え!?」

女「あー聞かせてあげたかったなぁ 男の幼への思い」ニヤ

女「フルあいてに別の女のことをあんなに言うなんて—」

幼「お、男...///」モジモジ

友「ほー、それは」ニヤニヤ

幼友「詳しく聞かねばならんなー」ニヤニヤ

男「」ダラダラ

男「ウワー テガイタイー コレジャナニモコタエラレナイヨー」

友「うるせえ、いろいろ手伝ったんだ事の顛末全部吐けコラ!!」

幼友「そうよ! そうよ!」

ガヤガヤ
229 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:15:29 ID:7iV7WY6I
女「まぁいじるのはこれくらいにして」

女「幼さん?」

幼「幼でいいよ」

女「そう? だったら私も女でいいよ」

幼「うん、で何かな女?」

女「私の失恋の先に成就した長い恋なんだからさ! もう手放しちゃダメだよ?」

幼「うん!」

女「もし、また喧嘩でもしたらその時は奪っちゃうからね」ニコッ

幼「その時は望むところだよ」ニコッ

ギャー
ヤメローマジデイタイカラー
231 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:16:54 ID:7iV7WY6I
幼「今まで私が男の面倒見てたのだって私が男といたかったからだよ?」

男「そうなの?」

幼「そうだよ、男母さんに直談判したんだから」

男「頼まれたんじゃなかったのかよ...」

男「でも、助かるありがとう」

幼「お礼なんていいよ怪我の原因は私にあるんだし」

男「それこそ気にせんでいい」

男「でも、もし治ったら俺も家事はちゃんと手伝うよ」

幼「え!! いいよーだってそういうのって お、奥さんの仕事だし」モジモジ

男「よ、幼...///」

幼「えへへ、ちょっと早かったかなぁ?」

男「幼...」ジー

幼「男...」ジー

女「ふーたーりーとーもー」
232 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:17:33 ID:7iV7WY6I
男「うお!!」

幼「きゃっ!!」

女「いちゃいちゃするのは良いけど下で2人が待ってるんだからさー」ジト

男・幼「ご、ごめんなさい...」

女「まぁ付き合いたてだし多めに見るよ」

女「な・る・べ・く 早く来てね!」

タッタッタ

男「...はぁ、行くか」

幼「うん!!」

幼「あのね、男」

男「なんだ?」

幼「昔も今もず~~っと大好きだよ?」ニコッ

男「ッ/// な、なんだよ急に///」
233 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 22:18:06 ID:7iV7WY6I
幼「男が言ったんでしょ? 言葉の重み」

幼「私決めたんだ! 大事なことは言葉にしていこうってだからさ」

男「...そうだな、俺もそうするよ」

幼「だからさ、大好きだよ男///」

幼「男は?」

男「あぁ俺もだよ」

幼「うー、そうじゃなくてー」

男「わ、分かったよ」

男「ふぅ...」

男「俺も大好きだぞ幼」

男「これからも俺の傍にいてくれ」

幼「うん!!!」ニコッ


【おわり!】

おすすめSS