1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:04:07.20 ID:dmiM+rSY0
小町「自分を犠牲にして周りを助けちゃうお兄ちゃん、小町的に見てて辛いけどそんな優しいお兄ちゃんかっこいいと思うのです!あ、今の小町的にポイント高い!」


火憐「おまえそれうちの兄ちゃん見ても同じこと言えんの?」
月火「あなたそれうちのお兄ちゃん見ても同じこと言えるの?」


小町「は?」


火憐月火「「あ"?」」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1384765447/

6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:07:29.27 ID:IUL1dbza0
美也「みんなのお兄ちゃんってすごいんだね」

美也「それに比べてうちのお兄ちゃんはさー」

美也「エッチだし、変態だし」

美也「ほんとだらしなくて困っちゃうよ。にししし」
7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:08:01.57 ID:dmiM+rSY0
小町「この間なんて自分を犠牲にしてまで文化祭実行委員会を成功させてるんだからね!」

火憐「wwwwww」

月火「ちょww火憐ちゃんww笑うのはwwぶはっww」
14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:14:51.98 ID:dmiM+rSY0
火憐「ごめん月火ちゃんwwwだってうちの兄ちゃんと規模が違い過ぎてさwww」

月火「そりゃうちのお兄ちゃんと比べたら規模が違うのは当たり前でしょwww」

小町「規模が違うって・・・例えばどんなことしたの?」

火憐「中学生の間で流行ってた変なおまじないを解決してくれたぜ!」

小町「おwまwじwなwいww」

月火「おいおまえバールぶっさすぞ」
20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:18:57.95 ID:dmiM+rSY0
小町「おまじないとかwwwそんなの流行ったところで別に問題ないでしょ実際に被害が出るわけでもないしwww」

火憐「いや、でたけど?」

月火「おまじないのせいで被害にあった子もお兄ちゃんが助けたんだけど?」

小町「え?」

火憐月火「え?」
29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:26:41.40 ID:dmiM+rSY0
小町「え?なにそれ小町の想定外・・・でもどうせモテないんでしょ?うちのお兄ちゃんなんて小町が知ってるだけでも2人、いや大志くんのお姉さんも入れて3人に好かれてるからね!」

火憐「いや、兄ちゃん彼女いるし」

月火「羽川さんも絶対お兄ちゃんのこと好きだと思う!あとせんちゃんも明らかにお兄ちゃん大好きだし」
39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:34:54.44 ID:IUL1dbza0
エルシィ「世界一はかみにーさまです!なんたって神様ですから!」

血が繋がってなきゃダメか
46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:39:19.40 ID:dmiM+rSY0
小町「か・・彼女ってなにそれリア充か!!!」

火憐「いや、リア充ではないかな」

月火「そうだね、友達も少ないみたいだし」

小町「ってことはまさかお兄ちゃんと同じぼっち?」

火憐月火「いやそれはない」

小町「ぐぬぬ・・・」
50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:43:25.88 ID:dmiM+rSY0
小町「いや、でもでも最近はぼっちではなくなってきたし・・・」

月火「そこに関しては大丈夫だよ。うちのお兄ちゃんは友達5人って言ってたし」

火憐「友達を作ると人間強度が下がるからとか言ってたし」

小町「うわなにそれきもっ」

>>60「あれ?こんなところで何してるの?」
57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:46:20.36 ID:dmiM+rSY0
どっちかの作品に出てるやつで頼む
60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:47:05.13 ID:zvmhyXVf0
ゆきのん
71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:51:18.55 ID:dmiM+rSY0
雪ノ下「小町さん?こんなところで何をしているのかしら?」

小町「あ!雪乃さーん!なんかこの2人が私のお兄ちゃんをばかにするんですよー!」

雪ノ下「そう、でもあんな腐った魚の目をした人のことをいくらばかにされても気にすることじゃ・・・」

火憐「腐った魚の目wwww」

月火「ぼっちで腐った魚の目してるとかwwww」

雪ノ下「これは説教が必要のようね」
78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 18:57:24.96 ID:dmiM+rSY0
雪ノ下「あなた達に比企谷くんのなにがわかるのかしら?あの人は
私達では真似出来ない突拍子もない方法で、いつも問題を解決してくれる頼りがいのある人よ。まぁ、やり方は素直に褒められたものではないのだけれど・・・」


火憐「なんだよこの人・・・」



月火「この人がさっき言ってたお兄ちゃんを好きな人?」コソコソ

小町「そう!態度でまるわかりだよねー」コソコソ
84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:01:59.58 ID:dmiM+rSY0
雪ノ下「とにかく、あなた達のような何も知らない子供がばかにしていいような人ではないのよ。小町さん?なにをしているのかしら?」

小町「いやいや!なんでもないですよ雪乃さん!とにかくこれでうちのお兄ちゃんがどれだけかっこいいかわかったでしょ」

火憐「第三者が出てくるとは・・・」

月火「火憐ちゃん!あそこに>>90がいるよ!」


物語シリーズの人で頼む
90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:03:55.36 ID:jkAD/FvT0
ガハラさん
98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:10:24.05 ID:MXqAJ9Uh0
ジン「ニイサン…コロシアオウヨハァッ!」

ツバキ「ジンニイサマ…」
100 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:12:37.19 ID:dmiM+rSY0
月火「火憐ちゃん!あそこに戦場ヶ原さんがいるよ!」

火憐「本当だ!おーい戦場ヶ原さーん!」

戦場ヶ原「あらあらこれはこれは。この町の平和を守るファイヤーシスターズの火憐さんに月火さんじゃない。こんなところで何をしているのかしら?」

火憐「聞いてくれよ戦場ヶ原さん!この子がうちの兄ちゃんをばかにするんだよ!」

戦場ヶ原「私のおとk、おっと、お二人のお兄さんをばかにするなんて許しがたいわね。わかりました。戦争をしましょう」

小町「せん・・そう・・?」

雪ノ下「それよりもあなた、戦場ヶ原ってペンネームか何かかしら?そんな名字聞いたこともないのだけれど」

戦場ヶ原「あ"?」
109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:21:51.55 ID:dmiM+rSY0
戦場ヶ原「火憐さん月火さん、この人は見たところあなた達よりも年上のようだけれど、なんでここにいるの?」

火憐「なんかいきなり声かけてきて乱入された」
月火「なんかいきなり声かけてきてノロケられた」

小町「ちょ・・」

戦場ヶ原「中学生の口喧嘩に乱入したうえにのろけるだなんて、あなたは何をしているのかしら?年上ならば年上らしく喧嘩を止めるのが普通なんじゃないの?あ、そうかそうか普通の考えもできない愚かな愚民なのねあなたは」

雪ノ下「あ"?」
119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:27:39.27 ID:dmiM+rSY0
雪ノ下「だいたいあなたはこの2人のなんなのかしら?関係がないなら今すぐ消えてほしいのだけれど」

戦場ヶ原「私はこの2人の将来の姉よ」

小町(さっき言ってた彼女ってこの人!?美人だ・・・)

火憐「戦場ヶ原さんかっけー!」
月火「ひたぎお姉ちゃん・・・」

戦場ヶ原「あなたこそこの喧嘩の原因になるそこの子のお兄さんのなんなのかしら?」

雪ノ下「私は同じ部活の部員で・・・」

戦場ヶ原「は?」
126 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:34:04.92 ID:dmiM+rSY0
戦場ヶ原「同じ部活の部員?たかが部活仲間の分際で口を出してきたの?はっ、笑わせないでほしいのだけれど。いい?阿良々木くんはね、優しくて、可愛くて、私が困っているときにはいつだって助けに駆けつけてくれる王子様みたいな人なの」

火憐「え?」
月火「王子様ってのはちょっと・・」

戦場ヶ原「だまらっしゃい」

雪ノ下「そうね。もし私がただの部活仲間であるならあなたの言うことは正しいと思う。けれど私は比企谷くんのことが好きなのよ。彼のことを慕う人は私以外にもいるからこんなことは本人には言えないのだけれど・・・」
137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:41:04.36 ID:dmiM+rSY0
ーーー口論が行われている場所の陰


比企谷「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
俺はたまたま遠くで小町を見かけて声をかけようと近づいて行ったら、同じ部活の雪ノ下雪乃が現れていきなり俺を好きって言いやがった。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺もなにが起きているのかわからなかった。
・・・じゃねーよなんだよこの状況!なんなのこれなんてエロゲ?」
141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 19:47:18.64 ID:dmiM+rSY0
ーーーまた別の陰

暦「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ。
僕はたまたま八九寺を見つけていつも通りにセクハラもといコミュニケーションをとっていたら道端で僕の彼女が妹の前でのろけていた…
な…何を言っているのかわからねーと思うが僕も何が起きているのかわからなかった。
八九寺も何故か不機嫌になってどっか行っちゃうし…やれやれあいつも嫉妬をするなんてかわいいところがあるじゃないか。
・・じゃなくてなんだあの状況!!!」

忍「おまえ様、1人で何を言っておるのじゃ?…お、あそこにいるのはツンデレ娘と妹御か」
146 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:00:29.77 ID:dmiM+rSY0
雪ノ下「あなたのように、好きって気持ちを素直に言えるような人がどれだけ幸せかわかるのかしら?私は・・私は・・比企谷くんのことも友達のことも両方大切なのよ!」

戦場ヶ原「あなたは根本的に間違えているわね。いい?私は欲深い女なの。恋人も友達も後輩も、大事なものはなんだって手に入れたい。私が阿良々木くんを手に入れたところで、私の友達も後輩も、私に対する態度なんて変わらなかった。
むしろ友達のほうなんて一緒にお風呂に入る仲になったは。羽川さんは本物よ。ボディーラインのここがこうなっててー…」

火憐「戦場ヶ原さん話それてるよ!」

戦場ヶ原「おっと。とにかく、好きな人と結ばれるということは悪いことではないのよ。もしそれだけのことで切れてしまう関係ならそれは本当の友達ではないのではないかしら」
150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:02:43.50 ID:dmiM+rSY0
すまんもう少しで終わるんだけど今から1時間くらい保守頼んでもいい?
今から車運転するからさ…
162 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:27:06.72 ID:DbAJSlfe0
雪ノ下「でも・・私は・・」

比企谷「・・・雪ノ下」

雪ノ下「!」

小町「お兄ちゃん!」

火憐月火((本当に腐った魚の目をしてる))

戦場ヶ原「あらあなた、腐った魚の目をしてるわね」

火憐「この人言いやがった!」
168 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:32:18.38 ID:DbAJSlfe0
雪ノ下「なんであなたがここに・・」

比企谷「すまん、小町を見つけて近づこうとしたら声をかけるにかけれない状況だったというかなんというか・・っていうかお姉さん初対面なのにひどすぎませんか?」

戦場ヶ原「これは失礼。だけどあなたのその頭のアホ毛はなに?誰かを連想させて不愉快よ」

火憐月火小町(((私達にもあるんですがそれは・・・)))
176 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:40:38.12 ID:DbAJSlfe0
比企谷「そんなことより雪ノ下、全部聞いちまったんだけど、おまえさっきのあれって本気で言ってたのか?」

雪ノ下「ええ・・・そうよ。私はあなたのような人のことを好きになってしまったの。けれど、あなたには言うつもりはなかった。由比ヶ浜さんのことを考えると言えるはずもなかった」

戦場ヶ原「だからそれg」

火憐「戦場ヶ原さんちょっと黙ってて!」

月火「今邪魔したら私達の家出禁にしちゃうよ!」
179 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:49:01.52 ID:DbAJSlfe0
比企谷「そうか・・あのな雪ノ下、俺、好きなやつがいるんだ」

雪ノ下「そう・・もういいわ。それ以上なにも言わないでくれるとうれしいのだけれど」

比企谷「いや、そういうわけにもいかない。俺が好きなやつはな、どんな時でも自分の考えを貫ける強さがあって、すげー美人で、ふとした時に俺のそばにいてくれる、そんなやつなんだ」

小町「え?それって・・」
185 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:54:48.29 ID:DbAJSlfe0
比企谷「俺は・・・






雪ノ下、おまえが好きだ」



雪ノ下「・・・えっ?」

小町(やばい今のお兄ちゃんマジでかっこいい)

比企谷「俺がばかにされたことを怒ってくれて、本当にうれしかった。頼む、俺とつきあってくれ」


火憐「男らしいなこいつ!」

月火「そうだね、火憐ちゃん」

戦場ヶ原「・・・」
190 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 20:58:46.00 ID:RD7aQLTK0
はやく「俺」を登場させんか
立ち位置はアララギとハチマンの師匠というポジでオナシャス
192 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 21:00:08.28 ID:DbAJSlfe0
雪ノ下「でも由比ヶ浜さんが・・」

比企谷「由比ヶ浜のところには2人で行こう。あいつとおまえが本当に仲が良いってのは毎日部活でいやってほど見てるからわかる。だから大丈夫だろきっと」

雪ノ下「・・・はい」ポロポロ

比企谷「ちょ!?泣くなよ・・」

小町「お兄ちゃーん小町はうれしいよー」ポロポロ

比企谷「いや、おまえはなんで泣いてるんだよ!」


火憐「イイハナシダナー」

月火「そうだね、彼女に告白させたどこかの誰かよりも男らしい」
199 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 21:06:11.88 ID:DbAJSlfe0
雪ノ下「戦場ヶ原さん、私も欲深い女みたいです。この人も友達も両方手に入れられるように頑張ります」

戦場ヶ原「ええ、そうね。そのヒキガエルとかいう男とせいぜいお幸せに」

比企谷「俺、比企谷なんですけど・・」

戦場ヶ原「失礼、噛みました」

比企谷「明らかにわざとでしょ・・」

戦場ヶ原「噛みま・・氏ね」

比企谷「わざとじゃねーか!」

小町「お兄ちゃんそろそろ蛙よー」

比企谷「いやいや待って漢字おかしくない?ねぇお兄ちゃん泣いちゃうよ?」

火憐「良いところも見れたことだし」

月火「私達も帰ろうか」
206 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 21:10:56.27 ID:DbAJSlfe0
ーーー5人が帰った後

戦場ヶ原「・・・はぁ」

暦「よう、戦場ヶ原。こんなところで何してるんだ?」

戦場ヶ原「阿良々木くん、あなたさっきからあそこの陰にいたでしょう?アホ毛が見えていたわ」

暦「えぇっ!?マジで?」


戦場ヶ原「そんなことより男からの告白っていいものよね・・・」

暦「戦場ヶ原・・・」
210 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 21:17:37.98 ID:DbAJSlfe0
暦「戦場ヶ原、あのさ、聞いて欲しいことがあるんだ」

戦場ヶ原「?」

暦「僕は半分吸血鬼で、寿命がどれくらいあるのかわからない。100年かも200年かもしれない。それに忍がいるから本当に2人っきりになるっていうのは難しいかもしれない。」

戦場ヶ原「ええ、そうね」

暦「だけどさ戦場ヶ原、もし僕が無事に大学に合格して、大学を卒業して、働けるようになったらさ・・・」

戦場ヶ原「なったら?」

暦「僕と・・・結婚してくれないか?」





戦場ヶ原「ごめんなさいそれは無理」
213 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 21:27:58.70 ID:DbAJSlfe0
暦「・・・は?」

戦場ヶ原「何をポカーンとおもしろい顔をしているのかしら阿良々木くん。ジョークジョーク、ガハラさんジョークよ」

暦「おまえはこんな大事なタイミングでそんなくだらないジョークを言ってるんじゃねーよ!!!僕じゃなかったら自殺してるぞ!」

戦場ヶ原「ごめんなさい阿良々木くん。だけどあなたは私の家庭の事情を知っているでしょう?」

暦「ああ・・・まぁな」

戦場ヶ原「だから少しは不安もあるのよ。だけど相手が阿良々木くんならば、返事はもちろんOKよ。ただし、幸せにしなかったら殺すわよ」

暦「当たり前だろ!っていうか殺すとか言うなよおまえは本当にやりそうで怖い・・・ほら戦場ヶ原、そろそろ送って行くから帰r」






チュッ



戦場ヶ原「阿良々木くん、蕩れ」
223 : 青山学院大学4年生~エリート~ 2013/11/18(月) 21:33:12.12 ID:RD7aQLTK0
暦「というわけでまあ戦場ヶ原はもうちょっと謙虚になるべきだぞ」

戦場ヶ原「それは無理な相談ね、殺すわよ?」

暦「なぜ急にそんなバッド展開!?ていうか冗談でも殺すとかキツイよほんと…」

戦場ヶ原「え…」

俺(青学のエリート)「まあ戦場ヶ原くんの気持ちもわからんでもない。でもあまり強い言葉を使うなよ?相手はその分だけ傷付くんだ」

暦「し、師匠…!!お久しぶりです!生きてたんですね!!」

戦場ヶ原「…誰?」

暦「僕の師匠だよ!僕に全てを教えてくれた偉大なる青学のエリート様だよ!!」

僕(青エリ)「ふふっ、まあそう褒めるなよアララギくん。君と僕との仲じゃないか。」

暦「はいっ!」

戦場ヶ原「イカレてるわね…」
229 : 青山学院大学4年生~エリート~ 2013/11/18(月) 21:38:27.52 ID:RD7aQLTK0
戦場ヶ原「ところで俺さんはなぜ私たちの会話に急に入ってきたのかしら?正直邪魔なんだけれども」

俺「うわ、直球だなこの子。まあ彼氏と二人きりでいたい気持ちもわかるよ、なあアララギくん?君はどうなんだい?」

暦「僕ですか?僕は俺さんと会えて嬉しいんで邪魔だなんて滅相もないですよ。むしろ普段いつでも会える戦場ヶ原のほうが邪魔なくらいです」

戦場ヶ原「な…!」カァァ

俺「メッ!そんな言い方をするなアララギ!女の子ってのは壊れやすいもんなんだ!ましてや恋人にキツイ一言を言われたらヤバイぞ!謝れや!!」

暦「あ…ごめん戦場ヶ原…」

戦場ヶ原「別にいいわ…私急に用事できたから帰るわね…」ダッ

暦「…」

俺「まてー!」ダッ
233 : 青山学院大学4年生~エリート~ 2013/11/18(月) 21:43:18.04 ID:RD7aQLTK0
俺「はあ…はあ……追いついた……」ハァハァ

戦場ヶ原「はあ…はあ…なんで追ってくるのよこの人……」ハァハァ

俺「なぜって…?そんなん決まってるだろ!お前が心配なんだよ!!」

戦場ヶ原「!!」

俺「俺はな、お前が心配なんだ。心配でしょうがねーから走って追いかけてきたんだろうが!」

戦場ヶ原「正直…人にこんなに優しくされたことないからどうしていいのか分からないわ…私自身戸惑ってる…。Sは急な攻撃に弱いのよ…」

俺「おっとそれはすまねぇな。ちなみに俺もSだ」

戦場ヶ原「そう…じゃあ私はMにならないといけないわね…なんて、Mになろうとしてならなくても貴方の前では自然とココロが忠誠を誓ってしまうわ…」

俺「おう…」

戦場ヶ原「アララギくんには悪いけど…私……貴方と付き合いたい…!」

俺「俺もだ…アララギくんには悪いが戦場ヶ原、君と付き合うことを今決めた」

戦場ヶ原「私のおうちへこない…?」

俺「おう…」
240 : 青山学院大学4年生~エリート~ 2013/11/18(月) 21:48:45.20 ID:RD7aQLTK0
暦(全て聞いたぞ…なんてことだ…許さん…)

暦「ウガアアァァァ!!!!!」ダダッ

戦場ヶ原「ヤバイ!実はアララギくんも俺くんに続いて私を追いかけてきていてさっきの話を全部聞いてしまい怒りに打ちひしがれた末にたまたま持っていたナイフを使って私たち二人を殺そうとこっちに走ってきてるわ!その距離およそ10m!」

俺「ok…!10mもありゃ十分だ。」

暦「ウガアアァァァァ!!!」ダダダダ

俺「フンッ!」ドゴォ!

暦「ウグッ…」バタッ

戦場ヶ原「すまないわねアララギくん…俺くん好きよ…強いのね…。」

俺「ああ、俺もだ。戦場ヶ原…」チュッ

暦「戦場ヶ原は…諦める……ハチクジと付き合うことに……す……る……」バタッ

俺「サンキュー親友。また笑って会えるときがくればいいな」

戦場ヶ原「ふふ…そうね。」

~END~

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