1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 12:36:19.55 ID:Vl2NdM0B0
苗木「こんな生活やだぁ……」チラッ

戦刃(どうしよう)

戦刃(ボロを出さない様に、しばらく焼却炉とかがある通路で静かにしてようと思ったら苗木くんがいた)

苗木「帰りたいよぉ……誰か助けてよぉ」チラッチラッ

戦刃(苗木くん可愛い抱きしめたい慰めたい)

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1379820979/

3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 12:41:03.49 ID:u2VYizi+0
霧切「こんなところにいたのね苗木くん。ほら、早くベッドに行くわよ」ズルズル

苗木「もう嫌だよぉ……誰か助けてぇ……」
4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 12:43:11.55 ID:Vl2NdM0B0
苗木「誰かモノクマを説得してよぉ……」チラッチラッ

戦刃「な、苗木こんなところでなにしてんのー?」

苗木「あっ、江ノ島さん……なんでも、なんでもないよ……」

戦刃「うっわ顔グシャグシャじゃん、し、しょーがないなー」

苗木「んっ、じ、自分で出来るよ、んんっ……」

戦刃「良いから良いから、今はされときなって」

苗木「……うん」

戦刃(しおらしい苗木くん可愛い)
5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 12:51:19.44 ID:Vl2NdM0B0
苗木「江ノ島さぁぁぁん……」

ぎゅうう

戦刃「ま、全くもー、男の子なんだから泣くなって」

なでなで

苗木「だって、だってぇ……」チラッ

戦刃「ああほらあたしの服が汚れるから、ほらこっち向きなって」

苗木「うん……ありがとう江ノ島さん」

戦刃「う……か、感謝しなさいよ?」

戦刃(泣きながら上目遣いとか反則だよ苗木くん)

戦刃(なんとかしてあげたい、どうしよう)
7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 12:59:18.45 ID:Vl2NdM0B0
苗木「……ありがとう、もう大丈夫だよ」

戦刃「そっか、もう泣くなよー?」

なでなで

苗木「こ、子供扱いするのやめてよ!」

戦刃「はいはい、わかったわかった」

苗木「で、でも、江ノ島さんってお姉ちゃんっぽいよね?」

戦刃「そう? そう見える!?」

苗木「うん、こんな優しくて甘い、この状況から救ってくれそうな頼れるお姉ちゃんって感じ」

戦刃「あっははは! 苗木って見る目あるよねー!」
9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 13:07:55.51 ID:Vl2NdM0B0
苗木「江ノ島さん、ここから出られたらさ、付き合って欲しいな」

戦刃「!」

戦刃「お、オッケーオッケー、ここから出られたらね!」

苗木「良いの!? あ、でも……」

戦刃「なに、どうしたの?」

苗木「ぼ、ボクは地味だし出来たらその、髪は黒に戻して、もっと短くしてくれたら嬉しいな」

戦刃「するする! むしろそっちが本来の私だもん!」

苗木「本当? 本当に良いの?」

戦刃「もちろん!」

苗木「あはは、嬉しいなぁ」

戦刃「わた、あたしも嬉しいよ苗木ぃ」
10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/22(日) 13:11:05.87 ID:Vl2NdM0B0
こうして戦刃は江ノ島を必死に説得して苗木と共に外に出て、幸せに暮らしましたとさ

おしまい

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