1 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 19:35:33.96 ID:8blaz0eAO

ガチャッ


愛衣「よし!誰もいないわね…」ソロリ

愛衣「今日のタッくんのパンツは…」ガサゴソ

愛衣「あった!やぁぁぁぁん!もぉぉぉぉ最っ高っっっ♪愛衣ちゃん大勝利ぃぃぃぃぃ♪」

愛衣「それにしてもタッくんが未だにブリーフだなんて…もぅっ!可愛いんだから♪」

愛衣「そろそろタッくんが帰って来ちゃうから帰らなきゃ…」ソロリソロリ


?「冬海さん、待ってください」


愛衣「その声は…夏川真涼!」


真凉「はい、私が鋭太君の最愛の彼女にして、最後の彼女です」

真凉「ちなみにそのパンツは私が鋭太君のパンツをもらった時にバレない用に入れ替えたものですので」ニコッ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404297333

引用元: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404297333/

4 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:00:50.55 ID:8blaz0eAO




愛衣「なっ…!そんなわけ…」クンクン

愛衣「タッくんの匂いが全然しない…」


真凉「ようやく自体がわかりましたか?」ニヤッ


愛衣「ちょっと私のタッくん…じゃなくて季堂君のパンツ返しなさいよ!」


真凉「素直に返すとでも…?」

真凉「あと、あなたの鋭太君ではありません。私のです♪鋭太君の物は私の物、私のパンツは鋭太君の頭上です」ニコッ
5 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:08:34.19 ID:8blaz0eAO




愛衣「そんなの認められないわ!季堂君のパンツは私の物なの!季堂君のパンツ収集は私の生きがいなの!」


真凉「どうやら譲る気はなさそうですね…」

真凉「では、勝負をしましょうか。冬海さん」


愛衣「望むところよ!絶対負けないんだから!季堂君のブリーフの名にかけて!」


真凉「クンカクンカ…聞いてませんでした」


愛衣「私のタッくんのパンツ!……どうやら私を本気で怒らせたみたいね…」ゴゴゴゴゴゴゴ


真凉「やっとやる気になりましたか…少しは楽しめそうですね…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


真凉「勝負内容はそうですね…鋭太君の今日のパンツの色当て勝負はどうでしょう?」


愛衣「乗ったわ!(ふっ…私の勝負は決まったも当然ね…!)」

愛衣「(昨日拝借した時、私は愛衣ちゃん大好き!)」

愛衣「(刺繍入りブリーフ赤に入れ替えて一番上に置いた…だからタッくんは絶対そのパンツを履くはず!)」


真凉「余裕そうですね♪」ニコッ


愛衣「(それにしても、あの夏川真凉の毅然とした態度…何か裏がありそうね…愛衣ちゃん大ピンチかも!)」
6 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:12:08.95 ID:8blaz0eAO

誤字った!


勝負は決まったも同然ね!で


あと愛衣ちゃん大好き!刺繍入りブリーフ赤で

途中で間違えて区切ってしまった…


8 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:24:30.95 ID:8blaz0eAO



真凉「(昨日冬海さんが入れ替えたのは私は知ってます…私は、真凉大好き!結婚するぜ!ブリーフ青を入れ替えて一番上に置いておきました)」

真凉「(私が入れ替えた事に冬海さんは気付いてないようですし、私の勝ちですね♭)」

真凉「では、昨日設置した小型カメラで鋭太君は何のパンツを履いたのか見ましょうか」

真凉「あと、私はまだ今朝のカメラの映像を確認してませんのでご安心ください」ニコッ


愛衣「何か怪しいわね…まぁいいわ!早く映像を見ましょう!」

愛衣「(きっとタッくんならあの泥棒猫が何か仕組んでたとしてもそれを乗り越えて私の愛に気づくはず…負けるはずがないわ!)」


真凉「では、確認しましょうか。私は鋭太君が青のブリーフを履いているに賭けます」


愛衣「私は、季堂君は赤のブリーフを履いているに賭けるわ!」


真凉「では、再生しますね」ニコッ

ピッ
11 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:53:16.13 ID:8blaz0eAO




?「ただいまー!って冴子さんはいないか…」


真凉「この音は鋭太君が帰ってきた!?私の計算では、あと一時間26分36秒で帰ってくるはずでしたのに…!」


愛衣「タッくんが帰って来ちゃった…!?やぁぁぁぁん!もぉぉぉぉ!愛衣ちゃん収穫なしとか大失敗っ…」


真凉「勝負は一時中止です!どこかに隠れましょう」


愛衣「そうね!事態は一刻を争うもの…今日は仕方ないから愛衣ちゃん、タッくんのワイシャツで我慢しちゃうっ♪」

ドタバタ

鋭太「なんか二階から物音が…おーい!誰かいるのかー?」

ガチャッ


鋭太「誰もいないか…ってなんかベッドが膨らんでるし!カーテンから足が見えてるし!」


鋭太「無駄な抵抗はしないで大人しく出て来い!どうせ隠れてるのは千和と真凉なんだろうけど…」

12 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/02(水) 20:56:06.63 ID:8blaz0eAO


今日はここまでにします。

最近俺修羅SS見かけないのでなんとなく書きたくなった
今日書き溜め出来なかったので明日書き溜めて投下する予定
17 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/03(木) 20:46:48.28 ID:OsHp3YynO




忙しくて書き溜めれなかったのですまねぇ…ちょこちょこ投下する


真凉「バレてはしょうがないですね…」モフモフ


鋭太「やっぱり真凉だったか!ベッドに顔を埋めながら喋るなよ!ったく…」

鋭太「あと、一人はどうせ千和なんだろ…はぁ…出て来いよ…」


愛衣「き、奇遇ね!季堂君!」


鋭太「あーちゃん!…じゃなかった…冬海がなんで俺の部屋にいるんだよ!」


愛衣「ええと…夫の浮気捜査よ!浮気してる証拠がないか捜査してたのよ!」


鋭太「どこから突っ込めば良いかわからないんだけど…まず冬海は俺の妻じゃない!」


真凉「そうです。私が彼女もとい妻!冬海さんが入る余地はありません。冬海さんは私達の恋愛脳っぷりを見て嫉妬でもしててください」

真凉「それにミッシェルさんはどうしたんですか?別れたんですか?あんなにラブラブだとおっしゃってたのに…それとも嘘なんですか?答えてください」ニコッ


18 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/03(木) 20:48:02.28 ID:OsHp3YynO



愛衣「私には季堂君とのちゃんとした婚姻届があるし!ミッシェル?あ、あぁミッシェルね!彼は変わってしまったの…だからもう知らないわ!」アセアセ


鋭太「(あーちゃん…絶対ミッシェルの事、忘れてただろ…)」


真凉「詰まりましたね!ふふふ…冬海さん、彼氏は嘘だったと早く負けを認めてください」ドヤァ


鋭太「二人ともいろいろと言いたい事が、たくさんあるんだが聞いてくれないか?」


真凉「何ですか?早く言ってください。強制もにょもにょしますよ?」


愛衣「なになに?タッくん?もしかして私との挙式の日にちを相談したいの?やぁぁぁぁぁん!もぉぉぉぉ♪タッくんはせっかちなんだから…♪」


季堂「あのさ、二人とも…」
19 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/03(木) 20:50:00.28 ID:OsHp3YynO


最後ミスった

季堂→鋭太で
20 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/03(木) 21:59:02.85 ID:OsHp3YynO




鋭太「いい加減…俺のパンツ被りながら会話するのやめろよ!」


真凉「あぁ!ついつい、いやうっかり被ってしまいました。クンカクンカ なかなか脱げません…」フゴフゴ


鋭太「って言ったそばから匂い嗅ぐなよ!フゴフゴするなよ!あと真凉さん…それ絶対脱ぐ気ないですよね…?」


愛衣「被ってないわよ!このパンツは私の一部なの!私と同化してるの!」


鋭太「もうパンツって言ってるし言い訳はいいから観念してくれ…」


愛衣「私…タッくんのパンツと同化してる…もぅっ♪タッくんのえっち♪愛衣ちゃんお外走ってくるね♪」


鋭太「なんでそうなるんだよ!あとさらっと帰ろうとしてんじゃねえ!」


愛衣「ちっ…愛衣ちゃん…ミステイク…」


真凉「私彼女なのに…私彼女なのに…パンツぐらいいいじゃないですか…」


鋭太「そこ聞こえてるぞ…まぁいいや…二人ともそこに正座!今度こそ説教だ!まったく…」


ちょっと飯落ち
23 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/04(金) 00:47:51.14 ID:V2sk5dcJO



鋭太「最近、俺のパンツが変なパンツに入れ替わってるんだけど…それ明らかにお前らだろ!あんなパンツ履けるか!全く…」ガミガミ


愛衣「ねぇ、夏川さん…季堂君って結局何のパンツ履いたのかわからずじまいじゃない…確かめない?」ヒソヒソ


真凉「奇遇ですね…!私も確かめたいと思ってたんですよ…説教ガリ勉は一人でブツブツ説教してますし、こっそり脱がしましょう」ヒソヒソ


愛衣「わかったわ…!でどっちが脱がせるの?ここは婚約者である私よね?」ヒソヒソ


真凉「いいえ、脱がせるのは彼女である私です…!まず、私しかありません。ありえません」ヒソヒソ


鋭太「俺のワイシャツが新品になってたり、歯ブラシが新品になってたり、俺が風呂から出たら着替え(変な)が置いてあったり…」ガミガミ

鋭太「とにかくやめてくれよ!まじで!ほんとお願いしますよ!」


真凉「私です!これは譲れません!っていうより譲りません」


愛衣「いや、季堂君を脱がすのは私のよ!」


鋭太「ってお前ら…聞けよぉぉぉぉぉ!」
28 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/05(土) 21:34:37.44 ID:xadQ8HRkO




真凉&愛衣「わかりました(わかったわ)」


真凉「彼女である私が鋭太のパンツを脱がしても構わないという事ですよね?」グイグイ


愛衣「タッくんは、徐々に脱がされて焦らされたい派?一気に脱がされたい派?わ、私はどんなタッくんでも受け入れるから!//」グイグイ


鋭太「はぁぁぁぁぁぁ!?どうしてそうなるんだよ!」

鋭太「あと、二人とも…徐々に近づいてませんか…?」アトズサリ


真凉「え~いた♪」ピトッ


愛衣「タッくん♪」ピトッ


鋭太「ひ、ひぃ!二人とも急にくっつくなよ!//」


真凉「え~いたっ♪え~いたっ♪もにょ…もにょもにょ」スリスリ


愛衣「やぁぁぁぁんっ♪んっ//タッくんの匂い…癖になりそう…//」クンカクンカ スリスリ


鋭太「(落ち着け!俺!状況を整理しよう。まず、ベッドの上で二人に挟まれて身動き取れない俺…)」

鋭太「(そして、真凉は左腕に抱きつき、胸に顔をうずめ、頬ずりしている…)」

鋭太「(あーちゃんは、俺の右腕をホールドし、腰あたりに顔をうずめ、匂いを嗅いでいる…))」

鋭太「(この流れは…確実にヤバイ!どうすれば逃れられるんだ…)」

29 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/05(土) 21:49:57.96 ID:xadQ8HRkO


鋭太「二人とも頼むからやめてくれ!//ほんとお願いします!」

鋭太「(俺も男だ…このままじゃアレが反応してしまう…!)」


真凉「もにょ?もにょにょ?」スリスリ


鋭太「頼むから真凉さん、日本語喋って!」


愛衣「タッくん♪タッくん♪んんっ…//」スリスリ


鋭太「冬海に関しては、徐々に俺の下半身に顔移動しようとしてるし!やめて!あーちゃん!お願いします!」アセアセ


愛衣「タッくん♪脱ぎ脱ぎしよ?」カチャカチャ


真凉「もにょにょ?もにょもにょ(私は彼女ですから、鋭太のパンツの色を確認する義務があります)」


鋭太「二人ともベルトに手をかけないで!誰か助けてくれぇぇぇ!」

ガチャッ


真凉&愛衣「!?」


鋭太「冴子さんか?っしゃぁぁぁ!助かったぁぁぁ!」
31 : ◆WOMyy.jZy03E 2014/07/07(月) 00:52:36.65 ID:bnhy5mYcO

明日完結させる予定

それから短編ちょこちょこと

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