1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:41:30.15 ID:y5Iluozn0
ラウラ「思わず持ち出してきてしまったが、
コレの匂いを嗅いでみても問題ないだろうか?だろうか!?」フンフンッ

シャル「いやいや!他にもっとツッコむべき事があるよ!?」

引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382215290/

5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:43:35.18 ID:y5Iluozn0
ラウラ「ダメか?やはり、下着の匂いを嗅ぐのはいかんか・・・」

シャル「いや!そうじゃなくてっ!」

ラウラ「何がだ?」

シャル「えっ?その、えっと///」
7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:48:06.13 ID:y5Iluozn0
ラウラ「なんだ?匂いを嗅ぐ以外に何か問題があるのか?」

シャル「いや、そのね?問題って言うか、その、そもそもの話として・・・///」

ラウラ「ま、まさかお前も教官のパンツを嗅ぎたいのか!?」

シャル「違ーう!!」
8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:53:36.09 ID:y5Iluozn0
ラウラ「そうか?なら、私が一人で嗅ぐとしよう!」ワクワク

シャル「それもダメー!?」
シャル「ああっ!もう!どこからツッコめばいいのこの状況!?」

ラウラ「さっきから一人で何を悩んでいるのだ?」
9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:55:33.33 ID:y5Iluozn0
シャル「・・・よし、時系列順に解決して行こう」

ラウラ「ふむ?」

シャル「ラウラ。ラウラはどうして一夏の部屋に行こうと思ったのかな?」

ラウラ「嫁に『夜這い』をするためだ!」

シャル「アウトォーー!!」
11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 05:59:30.78 ID:y5Iluozn0
ラウラ「な、何がだ!?」

シャル「・・・ラウラ、そんな言葉どこで憶えてきたのかな?」ジッ

ラウラ「うっ・・・?それは、我が優秀な副官がだな・・・」

シャル「その副官は本当にクビにするべきだよっ!」
12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:02:07.97 ID:y5Iluozn0
ラウラ「ううむ・・・。嫁といいお前といい、皆がそう言うのだな・・・」

シャル「とんでもないよ!その副官!」

ラウラ「だが!私は私の副官を信じるぞ!」ふんすっ

シャル「・・・まぁ、いいや。それで、一夏の部屋に行った時の状況を教えて欲しいかな」
13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:03:37.56 ID:y5Iluozn0
ラウラ「嫁の部屋に行ったが、嫁は居なかったぞ」

シャル「そ、そうなんだ・・・良かった」

ラウラ「代わりにベッドに折斑教官が寝ていた」

シャル「!!?」
14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:05:58.57 ID:y5Iluozn0
シャル「・・・えっ?」

ラウラ「折斑教官が嫁のベッドで眠っておられたのだ」

シャル「えっ?えっ・・・?それってどういう・・・?」

ラウラ「全裸でな」

シャル「へうっ!?///」
15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:09:08.44 ID:y5Iluozn0
シャル「えっ?ええっ!?///」あたふた

ラウラ「折斑教官が嫁のベッドで全裸で眠っておられた」

シャル「えぇーーっ!?///」

ラウラ「ど、どうした?」
16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:12:29.86 ID:y5Iluozn0
シャル「それって!それってぇっ!!!」

ラウラ「ああ、間違いない」
ラウラ「教官は入浴後に眠ってしまったようだ」

シャル「違うよ!?」
シャル「それだと、折斑先生は何で一夏の部屋でシャワー浴びたのかって話になるでしょ!?」
18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:15:51.67 ID:y5Iluozn0
ラウラ「それは、姉弟なのだからそんな事もあろう」

シャル「ないよ!絶対にそれはないよっ!?」

ラウラ「そ、そうなのか・・・?」

シャル「折斑先生と一夏・・・えっ?本当にそうなの??」
19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:19:47.40 ID:y5Iluozn0
シャル「・・・この問題は一回置いておこう」
シャル「て言うか、思考停止してしまおう・・・」

ラウラ「ふむ」

シャル「えーっと、一応聞いておこうかな?」
シャル「ラウラ、どうして折斑先生のパンツの匂いを嗅ごうと思ったのかな?」

ラウラ「それはもちろん!」
20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 06:21:04.09 ID:y5Iluozn0
ラウラ「尊敬する教官のパンツの匂いを嗅ぐものだ、と副官が言っていたのでな!」ふんすっ

シャル「その副官やっぱりクビにしないとダメーーっ!!」


おしまい

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