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ゆるゆり

撫子「櫻子、服を脱いでこっちにきなさい」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 16:33:53.94 ID:kjVzKVTy0
櫻子「うぇえ…もうやだよぅ」



みたいな

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向日葵「愛慕」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/24(土) 01:23:52.66 ID:y9xDVq4jO


貴女のことをこんなに愛しく思い始めたのはいつ頃からだったろう。

貴女のいない時間がこんなに寂しくなったのはいつ頃からだったろう。


「好きです」


貴女と出会ってからの13年間。
貴女に恋してからの数年間、私はずっとその一言が言えないでいた。
言えるはずがなかった。

この気持ちを伝えてしまえば、私たちは恐らく元の私たちでいられなくなってしまう。
喧嘩ばかりの幼馴染で、いられなくなってしまう。

湧き上がる瞳の滴を抑える一心で、私はおもむろに携帯電話を取り出した。
慣れた動作でササッとメール画面を開くと、ずっと下書きになったままのメールを開封する。

送信されることのない、貴女宛てのメールを開封する。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422030232

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結衣「この交差点の向こうに君がいるとしたら」

1 : ◆K27FRRVqmQ 2014/12/28(日) 10:43:04.98 ID:PThDPvzU0
ちなつ「結衣先輩……」


その日、私は手紙でちなつちゃんに呼び出された。
放課後、校舎の裏に来てくださいなんて書いてあったら、内容なんて察しはつく。
もちろんちなつちゃんからの好意は前々からわかっていた。
でも、私はそのことについて、全然考えてなんかいなかったんだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419730974

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結衣「私がロリコンだという風潮」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 15:09:26.16 ID:fNlzsymk0
結衣「を、緩和するためにあかりとつきあって、安価でイチャイチャしようと思う」

京子「ファッ!?」

ちなつ「」(ゴゴゴゴゴ……)

京子「それはおかしいよ、あかりは年下のはず納得いかない」

ちなつ「あかりちゃんと私の年齢も同じです! むしろ私の方がいいのでは?」

結衣「外野がうるさいので早速あかりのいる>>6に行こう」

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あかり「筋斗雲さーん!」

1 : 以下、名無しにかわりましてAKRSでお送りします 2012/10/13(土) 02:09:32.24 ID:ILpLuslx0
-通学路-

あかり「う~遅刻遅刻!」タッタッタ

あかり「あかりお寝坊しちゃったよぉ…」タッタッタ

あかり「朝のHRが8時40分で、ここから学校まで徒歩だといつも20分かかって、今8時33分だから…」

あかり「うぅ…このペースじゃ間に合わないよ~!」タッタッタッ

ツルッ

あかり「あたっ」ドテッ

あかり「痛ったたた…うぅ、今日はもうあかり遅刻確定だよぉ…」グス

あかり「はぁ、あかりも空を自由に飛べたらいいのにな~」

あかり「タ○コプターもいいけど、もっとばびゅーん!って速くて便利な乗り物とか!」

あかり「お~い!きんとうんよ~い!!」

バシュウウウウウウ…

あかり「…なんて出てくる訳ないよね、あはは…」

パオンシュバッ!!

あかり「」

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