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ドラえもん

次元「…青い狸!」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/08/30(木) 04:20:46 ID:f.gO/AkQ
次元「なぁルパン…俺達ヤバイ薬でもやってたか?」

ルパン「いんやぁ…次元…ちょ~いと安物のバーボンを呑み過ぎただけだろ?」

俺はボロアパートの一室でバーボンを片手にルパンと盗みの計画を練っていた…いつもどおり…そのときまでは…


次元「しかしな…ルパンどう見ても引き出しから青い狸が出来きたぞ…」

ルパン「ア"~ア"~言うな次元!呑み過ぎだ~呑み過ぎ~」

青狸?「狸じゃない!僕はドラえもん!ひどいよ~のび太君…20チョメチョメ年ぶりだからッて!」

ルパン・次元「しゃ!しゃべった!?」

ドラえもん「?どうしたの?のび太君?」引き出しから出て二人に近寄る

ルパン「のび太ぁ~?俺様の名前はルパ~ン三せ・・・」

ドラえもん「あっ!君じゃなくて・・・」

次元「えっ?ちょッ・・・俺ぇ?」

ドラえもんと名乗るこの狸・・・いや猫型ロボットは俺達に『のび太』ってやつこことを話してくれた・・・
コイツの話だと俺がその『のび太』だと言う事だ・・・それと俺がこうしていることで未来が大きく乱れてしまい
それを直す為に未来から来たのだと・・・しかし・・・俺は次元大介・・・今までも・・・そしてこれからも・・・

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のび太「斉藤さん?」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 20:46:06.21 ID:819fE+jF0
スネ夫「なんだのび太は斉藤さんも知らないのか?」

ジャイアン「いや俺も知らねえよ」

しずか「斉藤さんって誰なの?」

スネ夫「斉藤さんって面白いアプリがあるんだ」

のび太「アプリってなに?」

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ジャイアン「くらえのび太っ!」のび太「……うわぁぁ!!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/28(水) 20:42:45.27 ID:YZ0VpcoP0
スネ夫「ひっ」ビクッ

のび太「はぁっ、痛いっ、痛いよぉ!痛いよぉ!」

ジャイアン「なんだよ、いつもみたいにバットで腕をやっただけだろ?」

のび太「救急車ぁぁぁ! 頼むジャイアン、スネ夫ぉ!」

スネ夫「…ねぇ、ジャイアン…」

スネ夫「これ、本気でヤバイんじゃない……?」

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のび太「スタンド能力…?」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 14:24:08.58 ID:fjCbyKoM0
ドラえもん「22世紀ではみんな持ってる能力なんだ」

のび太「で、どうやったら使えるようになるの?」

ドラえもん「スタンド開発機~」テッテレー

ドラえもん「これを使えばみんなあっという間にスタンド使いさ」

のび太「スタンドが使えたら何かあるの?」

ドラえもん「いろんな種類のスタンドがあって用途もたくさんあるけどそれはこの機械が勝手に決めるんだ。その人に合ったスタンドをね」

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のび太「ひぎいいぃぃぃぃ」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 23:04:06.16 ID:AB6FPagi0
カチャカチャ

ああ、これは夢か幻か。

ジャイアン「…くそっ、興奮して上手くチャックが…」ボッキボッキ

獣の如くいきり立つソレを僕の眼前に現さんとジャイアンが躍起になっている。

ジャイアン「お~れ~はジャイア~~ン…」ボッキボッキ

ジャイアンの陽気な歌に合わせて、股間の熱線銃が軽快なリズムで動く。

のび太「(ああ…何でこんなことに)」

己の不運を呪う。そりゃあ普段からドジでマヌケで、何度も命を落としかけた冒険だってしてきたが、今回ばっかりはどうしようもなさそうだ。

ジャイアン「へへ、随分大人しいじゃないか。ドラえもんに助けを求めないのか?」ボッキボッキ

今日はダメなんだ。ドラえもんだけは…

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